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ドライバーこぼれ話(3)東京SMピンクコンパニオン宴会

これが社会の表と裏。
割烹からスカイツリーを眺め新旧江戸旅行。

さてさて、すっかり秋は目の前。
と思いきや、快速列車が各駅停車の駅を素通りするような、夏の肌を冷やす日が続いている。

宴の予約は二週間前にはいった。
参加人数が八人、七人、六人と、だんだん減っていった。
こうなると集金金額に端数が出るのでお釣りの用意に困る。

いつもならばアクアラインで一直線で都内まで。
しかし今日は首都高がどこも渋滞しているので千葉を大回りして割烹のある浅草へ向かう。

待ち合わせ場所に5分少々着いたところで今日の嬢に電話をする。
時間に遅れることなく集まってくれていた。

低年式で傷だらけのだがよく走る番にバンに嬢を乗せ、割烹まで僅か450m。
近いところでも車で送迎するのは開業から社長が守っているルールだ。

今日の嬢は3名。
リーダーの百合は165cmほどあり綺麗な髪で最近花道の教室に通っている。
凛と整った背筋からは山形出身特有の鼻筋が真っ直ぐ通っていて肌の白さが際立って見える。

すみれは美魔女とも呼ばれている。
立ち姿からは一流企業の秘書のような、人に使える心を見にまといながらも、常に一歩引いて話を聞く姿勢は上位の品格。

蘭はメンバーで最年少
少し生意気だが、その茶目っ気がいつも男心をくすぐり、客を飽きさせない。まだ若いがこれから期待が持てる。
最近ではサップヨガで体を鍛えているそうで脱ぐととても評判がいい。

集金を済ませコンパニオン達が中へ。
どうやら、取引先の部下が結婚するのを祝って宴会が開かれたようだ。

お客様の中に百選錬磨の強者がいた。
乳首を挟むオリジナルの洗濯バサミに、電動マッサージ機6丁、縄2つを持参。

最近SMクラブに週4で通っている。

畳の和室からは男の悲鳴と嬢の高笑いが聞こえてきた。
嬢が縛られてなかったようなので一安心。

どうぞお手柔らかにお願いします。

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